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乗馬ライフ8月号

乗馬ライフ8月号表紙
2009年8月1日発行 乗馬ライフ8月号掲載

馬と共生を追求する最高の環境

農業生産法人・那須野ヶ原ファームでは、馬のボロ(馬糞)などを利用した有機堆肥をベースに、農薬を使わない自然循環型農業を実践し、安全で活力のあるおいしい野菜や穀類、くだものなどを栽培しています。

同時に、この循環の柱を担う馬たちを飼育し、自然や馬との共生の在り方も追求しています。今回は、このような馬との共生にもこだわった施設の概要をご紹介しましょう。

ファームの敷地面積はおよそ58ヘクタール。
そのうち43ヘクタールを、野菜を栽培する畑や牧草採草地などが占めています。 そして、それらを一望できる丘の上に、馬たちが暮らす厩舎と農作物選果場が建っています。

その周囲には馬たちのための放牧地が広がり、馬の飼料となる牧草採草地や、馬のボロを発酵させる堆肥置き場など、自然循環型農業に必要な設備が整っています。

広大で自然豊かな大地を利用し、馬たちの魅力を引き出す最高の環境を用意する。
ファームの馬へのこだわりは、こうした施設にも現れています。

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乗馬ライフ7月号

乗馬ライフ7月号表紙
2009年7月1日発行 乗馬ライフ7月号掲載

牧場で暮らす馬の、品種へのこだわり

自然循環型農業を実践する那須野ヶ原ファームには、現在、15頭の馬たちが暮らしています。
彼らの役割は、自然との共生をテーマに、安全でおいしい農作物を作る「循環」の柱を担うこと。
ポロ(馬糞)を利用して豊かな土壌が作られ、その一部で栽培された牧草が、馬たちの飼料へと還元されていきます。
ファームでは、このように「循環」に貢献する馬たちの品種にも、こだわっています。

競馬が盛んな日本では、代表的な品種と言えば、まずサラブレッドが挙げられます。
しかし、より速く走るために改良されてきたサラブレッドは気性が荒く、安全な乗用馬として最適な品種とは言えません。
そのため、人にも馬にも優しい環境作りを目指すファームでは乗用馬として生産された品種の馬たちを揃えています。

また、ブリティッシュやウエスタンといった騎乗スタイルを限定せず、様々な品種の馬たちが暮らしているのも特徴です。
ファームでは、これらの多様な可能性を持つ馬たちと過ごし、騎乗するだけで終わらない、馬との共生の在り方を追求しています。
那須連山の男性的な冬山の景色と相まって、早朝の朝日を浴びる雪模様のファームはあたかも北の大地を連想させる壮大な風景となります。

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乗馬ライフ6月号

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2009年6月1日発行 乗馬ライフ6月号掲載

馬にとって理想的な環境を目指して

那須野ヶ原ファームは、気候に恵まれた広大な大地で、野菜や果物、穀類などの農作物を育てている農業生産法人です。

最大の特徴は、馬を繁養し、自然との共生に根ざした「循環型農業」を実践しているところ。
この循環の柱となる馬たちの育成に、私たちは強いこだわりを持って取り組んでいます。

そもそも馬は、人間とはまったく異なる生き物です。
そのため、人間の都合ばかりを馬に押し付けるのではなく、私たちが馬を理解し、歩み寄っていかなければ、馬との共生は望めません。

そこで、ファームでは、欧米の馬文化を取り入れた飼育管理や、馬の心理学をベースにしたトレーニングなどを実践。
人間とは異なる馬の立場に立つことで、馬にとって理想的な環境の実現を目指しています。

経済動物としてではなく、自然との共生をテーマにした馬たちへの取り組み。
その過程で私たちが気づいた、単に乗るだけではないもう一つの馬の魅力と可能性。

次号から誌面を通して、その具体例を紹介していきます。

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乗馬ライフ5月号

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2009年5月1日発行 乗馬ライフ5月号掲載

那須野ヶ原ファームの「四季」について

厳しい冬を過ごした那須野ヶ原ファームでは、馬だけでなく、そこで働くスタッフもみな「春」を心待ちにしています。
芽吹く木々、新たに育ちつつある野菜、牧草を食む馬たちも「春」の訪れを存分に楽しみます。

また、那須野ヶ原ファームが春を迎えることは、ファームの歴史を刻んでいく大切な始まりでもあります。
農業生産法人として「野菜」と「馬」に関わることは、いつもチャレンジの連続です。
新しい種類の野菜を作ること、馬の新しい調教方法を考えていくこと、そのためにどのような施設が必要かを考えること。

人と馬が自然にコミュニケーションがとれる場所、今までもこれからも那須野ヶ原ファームは追求していきます。

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乗馬ライフ4月号

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2009年4月1日発行 乗馬ライフ4月号掲載

自然の恵みを感じる贅沢。

那須野ヶ原の豊かな四季を感じることができるもの。
それはファームの至るところに広がっています。
広大な牧草地、山々の移ろい、馬たちの様子、そして季節によって収穫される豊富な栄養を貯えた「野菜」。

季節によって表情が変わっていくファームの様子は、心地よい贅沢な気持ちをもたらしてくれます。

馬のボロを原料にした良質の堆肥を使い、心をこめて作った季節野菜は栄養価も高くなり、それは私たちの喜びでもあります。

屋外の畑に加えて、新たに大規模な栽培ハウスを建設し、四季折々の滋味のある美味しい季節野菜を育てていきます。
今まで以上の規模で育てる野菜の種類は20種類以上。

心も体も、四季の恵みに感謝できる場所、それが那須野ヶ原ファームです。

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乗馬ライフ3月号

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2009年3月1日発行 乗馬ライフ3月号掲載

那須野ヶ原ファームの「四季」について 冬

本格的な冬の訪れを迎える時季、ファームの位置する那須野ヶ原地域は、日照量も多く決して雪の多いところではありません。

ですが、ひとたび雪が降るとその風景は圧巻です。
那須連山の男性的な冬山の景色と相まって、早朝の朝日を浴びる雪模様のファームはあたかも北の大地を連想させる壮大な風景となります。

ファームで育成されている馬たちは、一年中変わらず屋内馬場で念入りにウォーミングアップをしてから外で運動をします。
「馬がストレスなく過ごせる環境を」これがわたしたちの願いです。

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乗馬ライフ2月号

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2009年2月1日発行 乗馬ライフ2月号掲載

ファームのこだわりVol.5 「馬の調教」について

当ファームでは馬の心理学を応用した調教をおこなっています。 馬は草食動物で群れの中で生活しており、その中には必ずボス馬が存在します。
ファームにおいて調教する人間は、そのボス馬に代わって親馬が仔馬に教育するように調教していきます。
当然のことながら厳しく教え、それが出来たときには褒めてやることも忘れてはなりません。
馬とのコミュニケーションは騎乗する時だけと考えがちですが、日頃馬と接している時からはじまっています。

このように人間社会と同じように正しいコミュニケーションのもとに調教された馬は、人間の指示をきちんと理解してくれるように成長していきます。

人と馬とが自然にコミュニケーションを図れる憩いの場所、それが那須野ヶ原ファームです。

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乗馬ライフ1月号

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2009年1月1日発行 乗馬ライフ1月号掲載

ファームのこだわりVol.4 「馬の餌」について

馬の健康を第一に。

那須野ケ原ファームでは、馬の餌は競走馬以上にこだわっているかもしれません。

運動量に対するカロリーコントロールは当然のことながら、自社生産の牧草を与えることを原則としているため、牧草作りからこだわります。
そして、牧草に含まれるビタミンやミネラルを始めとする栄養素や繊維質等のチェックを絶えず怠ることはできません。
馬は腸で栄養分を吸収するため餌に含まれる水分量や醗酵度合いにも注意が必要です。

「人にも馬にもやさしい環境を」。那須野ヶ原ファームでしかできない馬作りを目指し、実践しています。

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乗馬ライフ12月号

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2008年12月1日発行 乗馬ライフ12月号掲載

那須野ヶ原ファームの「四季」について 秋

那須野ヶ原ファームは、那須連山の伏流水の豊富な扇状地に位置しています。
那須連山の秋の訪れとともに広大な敷地の樹木は色づき、紅葉が見ごろを迎えます。
この四季を通じてもっとも絵画的な風景は、ファームで収穫される秋の味覚とともに訪れる人を魅了します。

この時期の気候は人や馬にとって過ごしやすい季節でもあり、ここに暮らす馬たちが運動するときも、その表情に快適な様子を垣間見ることができます。

馬と自然に囲まれて澄んだ空気を吸いこめば、都会の疲れも一気に吹き飛びます。
心身ともに癒される場所、それが那須野ヶ原ファームです。

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乗馬ライフ11月号

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2008年11月1日発行 乗馬ライフ11月号掲載

ファームのこだわりVol.3 「馬のいる生活」について 馬と時間を共有することの楽しみ

那須野ヶ原ファームでは、馬と人が自然なかたちで共生しています。
多くの乗馬愛好者の方々は、「馬と一緒に生活してみたい」と夢見たことがあるのではないでしょうか。

しかし、それを実現するとなると現実的に難しい問題に直面します。
当然ですが、「厩舎」だけでなく、「餌」や「放牧できる土地」の問題など。 都会で諦めざるを得ない夢も、都心から程近いこのファームを利用すれば実現できます。

ここでは、16万坪の広大な草原に馬たちは放牧され、ゆったりとした時間のなかで草を食み生活しています。
乗馬をする、駆け巡る馬を眺める、野菜を採る。

ぜひ休日だけでも「馬のいる生活の楽しみ」を味わいに那須野ヶ原ファームに遊びにいらっしゃいませんか。
馬と人が時間を共有する楽しみを教えてくれる場所であってほしい。
私たちの願いです。

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乗馬ライフ10月号

乗馬ライフ10月号表紙
2008年10月1日発行 乗馬ライフ10月号掲載

ファームのこだわりVol.2 「循環型農業」について ボロ→堆肥→牧草・野菜→馬・人間

那須野ヶ原ファームでは、野菜の栽培をおこなっています。
季節によって採れる色とりどりの野菜の堆肥原料となっているのは、ここで飼育されている馬たちのボロです。

馬たちのボロが堆肥をつくりだし、ひいては新鮮な野菜の生産に欠かせない良質な肥料となるのです。
また、馬が食べる牧草の成長にもこの堆肥が役立っています。

つまりは、馬のボロが堆肥を生み、その堆肥が牧草や野菜の成長を促し、人間と馬に自然の恵みを与えてくれると言う「循環型農業」を実践しているのが那須野ヶ原ファーム。

「自然にやさしいエコスタイル」、これが私たちが目指している農業のカタチです。

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乗馬ライフ9月号

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2008年9月1日発行 乗馬ライフ9月号掲載

ファームのこだわりVol.1 「農業と馬」について

農業の一環としての馬との係わり 乗用馬の生産、育成、調教への取り組み

那須野ケ原ファームでは、農業の一環として乗用馬の生産、育成をおこなっています。
健康でストレスのない乗用馬を生産する上で欠かせない条件のひとつとして、良質の牧草や広い放牧場が重要だとわたしたちは考えています。
調教過程において精神的に強いプレッシャーを受ける馬たちにとって、唯一リラックスできる時間が放牧地で牧草を食むひとときであり、草食動物の本質を垣間見ることができる瞬間です。

そして、ここでは馬から排泄されたボロを利用して堆肥作りをし、その栄養価が高い堆肥は放牧場の牧草作りや野菜の栽培に利用されて、ひとつの自然サイクル活動になっています。

馬と会話し、草食動物の心理を理解しながら調教した乗用馬は、急激な外的要因によるパニックに陥っても、すぐに自ら考えて平常心を取り戻すことができるようになります。

このような馬を調教することが、那須野ヶ原ファームの目指す、安全な馬つくりの第一歩だと考えています。

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乗馬ライフ8月号

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2008年8月1日発行 乗馬ライフ8月号掲載

那須野ヶ原ファームの「四季」について

国内でも有数の避暑地として知られる、那須高原に隣接する那須野ヶ原ファーム。
周辺は、夏の訪れとともにひと時の涼を求める人達で賑わいます。
那須岳から吹きおりる高原地帯特有の涼風は、人にも馬達にも快適な安らぎを与えてくれます。

馬たちが夏草を食む風景は、ファームの夏の風物詩のひとつです。
また、馬の運動のために草原での放牧をはじめ、スタッフによりファームの広大な敷地を利用した草原での、外乗や森林の逍遥外乗が行われます。
木々のあいだから溢れる木漏れ日はファームの夏を象徴しています。
そんな環境で暮らす馬たちが、ストレスとは無縁なのは言うまでもありません。

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乗馬ライフ7月号

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2008年7月1日発行 乗馬ライフ7月号掲載

わたしたちが目指しているもの

都心から車で走ることわずか90分。
国内有数の酪農地・那須高原を北に臨む長閑な田園風景の中、那須野ヶ原ファームの色鮮やかな「緑のじゅうたん」が出迎えてくれます。

総面積16万坪もの敷地は見渡す限りの大草原、その中でそよ風にタテガミを揺らしながら草を食む馬たち。
そこでは「大自然のチカラを信じ、活かすモノづくり」を目指し、栄養価の高い堆肥を使った季節野菜の栽培、良質の牧草の育成が行われています。

自然のチカラを活かした何もない贅沢、言い換えればそれは「心地よさを求めるエコスタイル」なのかもしれません。
馬たちの穏やかな瞳、スクスク育つ野菜たち、風に波打つ牧草がわたしたちの宝です。

「人にも馬にも作物にも自然のやさしさを」。
那須野ヶ原ファーム、そこは人も馬も心身ともにリフレッシュできる新しい空間です。

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乗馬ライフ6月号

乗馬ライフ6月号表紙
2008年6月1日発行 乗馬ライフ6月号掲載

大地の鼓動が聞こえる。

周囲を山々に囲まれた、実り豊かな田園地帯にある那須野ヶ原ファームは、総敷地面積16万坪を有する、多角的な農業施設です。
日の出と共に目覚め、畑を耕し、馬とふれあい、野菜を収穫する——
そんな、人としてのあるべき姿を、この広大な自然が私たちに教えてくれます。

東京から1時間半、究極の癒しの空間が誕生しました。
これから一年間連載で、那須野ヶ原ファームが目指しているものをご紹介していきます。

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